アブラゼミ

IMG_20150811_122331-crop.jpg 子供の頃、セミといえばアブラゼミ。春先のニイニイゼミ。
透き通った羽根の大型の種類、クマゼミ、ミンミンゼミにあこがれた。
ツクツクボウシも透き通った、そしてスレンダーなセミであこがれた。

あこがれた、というのはクマゼミやミンミンゼミには滅多にお目にかかれなかったし、たまに声を聞いても、木の高いところで鳴いていて、文字通り、とても手の届くものではなかった。
ツクツクボウシも数が少なくしかもすばしっこくて捉まえるのが難しかった。

父の田舎は、木々の多いところで、カブトムシやクワガタもいたし、透き通った羽根の大型のセミもいた。小さい頃は、夏休み中に1度くらいは泊りがけで行っていた。朝早く、涼しいうちに虫取りに行った記憶がある。

いつだったか、クマゼミかミンミンゼミが死んで地面に落ちていて、拾いたくなったが、蟻がたくさんたかっていたのでやめた。

それがどうだろう、この頃は、私の自宅付近も、大阪もやたらミンミンゼミが多い。クマゼミもやかましい。地味なアブラゼミの地味なというかジーという声がほとんど聞かれない。

写真は、火曜日に職場の喫煙コーナーに居たやつ。弱ってはいるがまだ生きている。


今日は終戦記念日。
あの日、皇居前広場で鳴いていたのは、何ゼミだったのだろう。

戦後70年を機に、終戦の詔勅の録音原盤が公開されるそうだ。
今まで、テレビ、ラジオやネットで流れてきているものと比べると速度が少し速く、10秒短いそうだ。

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