バス専用レーン

IMG_20150816_093103.jpg 日曜日、パスポートの受取で京都駅まで行ったわけだが、折角、京都市内まで来たので、少し見物をすることにした。
目的地は岡崎公園、京都市美術館、国立近代美術館。

京都駅から岡崎公園へ行くのは地下鉄か、バス5番と100番があるが、地下鉄だと御池の乗換が面倒だし、何より東山から歩くのが暑そうだから、バスにすることにした。
100番のバスは駅から一番近いあたりに乗場があるのだが、行くと満員である。
時刻表では、5番のバスが9:33発だから、次の100番がすぐこなければ5番にするつもりで待っていたら、すぐに次のバスが来た。
乗り込むと、外国人観光客だらけである。車内写真では、東洋系の人が多いように見えるが、この人たちの会話は中国語のようだった。

5番は河原町通を主に通り、100番は東大路である。東大路は言わずと知れた観光通り、車が全く動かないという印象がある。対して、河原町通の9時台といえば、まだ店も開いていないから道路は空いているだろう、100番が急行であっても、5番の方が速いのではないか、と思っていた。(学生のとき京都駅から大学までバスを使うときは河原町通経由で早ければ25分)

ところが、結構なスピードでバスは走る。
車窓から見ていると、隣のレーンに自家用車らしき車が列をなしている。
はじめは右折待ちの車が並んでいるのだろうと思ったのだが、注意して路面を見ていると「バス専用」と書かれている。いつからそうなったのかわからないが、これは観光都市京都としてはそうあるべきだろう。
ということで、京都駅から岡崎公園まで30分弱。これは京都市バスとしては、なかなかの速さだと思う。

以前、烏丸七条から京都駅まで、満員の息苦しい車内で、30分かかったことがある。降ろしてくれ~!


「歩くまち京都」というらしいが、バスが円滑に走るまち京都の方が、観光客にはありがたいのでは。
四条通りの車線減少って、本当に正しい選択だったのだろうか。

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