スイッチの耐用年数

IMG_20150830_185409.jpg 家の洗面室の天井灯をON/OFFする壁スイッチ(写真上)が故障した。

何日か前から反応が悪くなっていて、点灯はスムースなのだが、消灯の調子が悪く、何度か押さないと消えなかった。
それが、とうとう、全く反応しなくなった。点灯しっぱなし。
修繕、すなわちスイッチの交換とあいなった。

交換も実に簡単なものである。業界標準があるのかどうかは知らないが、少なくとも同じメーカーであれば、前のスイッチの金具がそのまま使えるスイッチがあるらしい。なので、壊れたスイッチを取り外して、新しいスイッチを古い金具にねじ止めする。

思えば、前に玄関のドアホンも呼び出しスイッチが壊れたことがあったが、やはり同じメーカーの機種であれば前の金具を生かしたまま、新しいものに取り換えていた。

ということで、同じメーカーの中から、最も単純なものを選択(写真下)。
前は非点灯時にはスイッチがグリーンに光って暗いところでもスイッチの場所がわかるというタイプで、見た目もちょっと高級っぽい。値段はもちろん少し高い。普通のスイッチより500円くらい高いようだ。上を見れば、人感センサー付きというようなタイプもあるが、そんな立派なものはいらない。

IMG_20150830_185358.jpg 思えば、洗面室の灯とのON/OFFって、家の中で一番頻繁にやるのじゃないだろうか。
洗面室は浴室の前室であるし、洗濯機も置いてある。顔を洗うとき、歯を磨くとき、帰宅時の嗽・手洗い、お風呂を入れるとき・洗うとき、洗濯をするとき、それを取り出す時、結構、出入りの多い室である。1日に10回以上、断続的に点灯されているだろう。つまりスイッチ操作は1日に20回以上となる。そうすると、年間7000回以上はON/OFFされるわけだ。
なるほど、ここのスイッチが最初にダメになるというのはありそうなことだ。

今の家は2000年に建てたものだから、もう15年になるわけで、そうすると今まで10万回以上ON/OFFをしている計算になる。以前は子供も同居していたから、もっと多いかもしれない。
あらためてネットで調べると、スイッチの寿命は10年というような説明があったりする。
そういえば、マウスがだめになるのはクリックが効かなくなるのが多くて、こういうのはアクション・ゲームなどでやたらクリックが多い使い方をしたらすぐに起こる(大昔、そんなこともしたことがある)。

スイッチ自体は、そんなに高いものではないのだけれど、建物の電気配線をいじるのには電気工事士の資格が必要で、電気屋さんにたのまなければならない。
作業内容の割りに、これがなんとも高いものである。

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