無題(2)

IMG_20151013_134507.jpg 昨日、再び家人の付き添い。

一昨日、外泊から戻って、手術の準備。といっても特にすることはないのだが、何分、不安が先に立つ。

初診時、入院時、前日、当日と、たびたびの指示・説明を受けるのだけれど、こういうとき、本人はなかなか集中できないようで、説明されたことがきちんと頭に入らない。一緒に聴いている者が、そこはこうという具合に、疑問に答えることが重要。
特に、なかなか論理的に考えて納得するということが難しいようである。医師や看護師の指示をそのまま丸呑みしようとするのだが、一方でそれでないとダメなのかと自分の不満をぶつけることになる。
指示には理由・目的というものがあるはずで、それにかなうのであれば、指示をもっと理解できるだろうし、指示通りにできそうにない場合の代替方法もあるだろう。いたずらに受け身になるのはむしろ苦しいのではと思う。

こういう点は、上司の指示で仕事をするサラリーマンでもおんなじじゃないかと思う。

また、医療スタッフは確実に安全サイドでものを言うから、なかなかその通りにするのが難しいこともある。
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たとえば、前日21:00からは絶飲食なのだけれど、知り合いの医師は、水飲んでもこの手術には実際には問題ないけれど、と言う。私も、友人の医師に処置をしてもらったとき、その場では「今日はアルコールは禁止です」と言われたのに、その日の夕方、電話がかかってきて、飲みに行こうと言われたことがある(もちろん付き合ってる)。


はじめの予定では12:00から手術開始だったが、10:00に早まったということで、9:20頃から術前の簡単な説明を受ける。
手術室は、ドラマなどで良く見るような「手術中」ランプなどはついていない。ドアを開けても前室でしかないから、そっちにはそういうものがあるのかもしれない。
付き添い人は、病棟の方で待つように言われる。これもドラマなどで良く目にする手術室の前で待つような形にはならなかった。

手術は11:15頃に終了、すぐに医師が説明したいことがあるというので手術室の方へ行って、説明を聴く。
ターゲットは予定通り処置し、術前の検査の診たてどおりであろうということ。ただ、術中にちょっとしたことがあって、あと1週間ぐらいは入院することになる模様。

今すぐどうこうということはないと思うが、再発が多いと聴く。少なくとも10年は経過観察が続くことになるだろう。

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