Fire TV stickへのアプリのサイドロード

Screenshot_2015-11-02-11-17-52.png 先日、Fire TV stickへスマートフォンなどのアプリをサイドロードするアプリ("Apps2Fire")があることに言及した。

apkからのインストールもあるけれど、apkファイルを探す手間が要らないところがラクである。

これについてやってみたこと、残念なことを。

"Apps2Fire"は普通にGoogle playからダウンロードできる。
はじめにFire TVのIPアドレス(同じルーターに接続されていなければならない)をアプリに教えてやる。
(たしか初回起動のときは設定画面が出たような気がする)
設定画面に親切な説明があるが、Fire TVのアドレスを確認して、それを設定する。

私はFire TVのIPアドレスは別途調べていたので使わなかったけれど。

また、Fire TVの設定で、「開発者オプション」で、"ADBデバッグ"、"未知のソース"をともに有効にしておく。
以上で、サイドロードの準備は終了である。

"Apps2Fire"を起動し、"LOCAL APPS"のタブをタッチすれば、そのスマホ内にインストールされているアプリの一覧が表示される。

二回目以降の起動では、"LOCAL APPS"タブが開かれた状態になる。

この中から、サイドロードしたいアプリを選ぶだけである。

Screenshot_2015-11-02-11-16-07.png ハードウェア依存がありそうなアプリ、たとえばXperia Z3に予め組み込まれている"ミュージック"はアップロードできなかったが、試した他のアプリはどれも問題なくアップロードできた。

こうして、多くのアプリは簡単にFire TVにアップロードできるのだが、問題はFire TV上でのアプリの操作である。
サイドロードされたアプリの起動は、[設定]→[アプリケーション]→[アプリケーションの管理]で一覧表示させ、選択キーで対象を選んで決定する。
起動はするよ、たしかに。
だけど、Fire TVでは、通常のスマホのようにスクリーンタッチができるわけではない。

先日紹介したFire TVのリモコンアプリ("Fire TV remote")も、文字入力以外はリモコンを模倣するだけで、画面上でのポインティングをする方法がない(リモコンの選択キーはポインティング用ではなく、上下左右に配置された別のエントリーへの移動しかできない)。

このため多くのアプリは、このままでは、Fire TV上では操作不能となる。

で、思いついたのがマウスを付けること。
設定メニューに、Bluetoothの設定があり、マウスも使えることが示されている。
マウスが使えたら、ポインティングできるようになるかもしれない。

その結果は稿をあらためて。

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