さざんか

IMG_20151113_095532-crop.jpg気がついたらさざんかが咲いていた。

一輪と蕾が対のようになっていると思っていたら、
枝の陰にもう一輪、また開きかけの蕾。
  IMG_20151113_145647.jpg

で、良くみたら隣の枝に未だ青い蕾をたくさん発見。
これが、これから冬を通じて咲いてくる。

例年、さざんかは沢山花をつける。3月上旬ぐらいまで楽しめるのである。
IMG_20151113_095559.jpg IMG_20151113_095612.jpg


庭にある植木の中ではこのさざんかが一番気に入っている。

花がはなやかで長く続くということももちろんだが、それ以前に姿がとてもよい。
幹・枝の明るいベージュの色も、なんとなく色っぽい。

アリストテレスは 『植物は逆立ちした人間である』といったとか。

植物は、生殖器官である花を上部に持ち、頭を下部に持つ
根が土の中から食物を取り込んで成長する


だからといって、別に、枝ぶりをそう思って見たり、手足に照応させて考えたことなどはない。
しかし、なんとなく美しい女性を見るような感覚がある。
やはり、深いところでつながっているのだろうか。


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