ボジョレー・ヌーヴォー

ks_beaujolais_lawson.jpg 明日、11月19日(木)は、11月の第三木曜日。
ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日である。

今宵は「テンパリ~10執念」、本ブログの兄弟ブログ(リンク先参照)である 『語り得ぬ世界』 開設10周年記念パーティーが開催される予定なのだが、ヌーヴォーはこれには間に合わないわけだ。明日だったら誰かが用意してくれたかもしれない。

それはそうとして、いつ頃から日本でこんな騒ぎになったのか、酒屋だけでなく、コンビニまでもがボジョレー・ヌーヴォーを大々的に販売する。

(右:ローソン、
 下左:ファミリーマート、下右:セブンイレブン)

ks_beaujolais_famima.jpg ks_beaujolais_seven.jpg


そもそも、ボジョレー・ヌーヴォーなるものを知ったのは、今から40年以上も前、テレビのフランス語講座でのフランス文化の紹介で、「フランスでは年代物のワインとは違う楽しみ方として、その年の新酒を楽しみ方がある」というような話から。決して高級なものではなくて、熟成前の安酒である。

それがいつ頃か、日本にも入るようになってきたわけだが、何と、今や経度でもっとも東の国の部類である我が国が、事実上世界に先駆けて解禁されるということになって、話題性も高くなったわけだ。

新酒を祝う、楽しむというのは全く賛成なのだけれど、なんだかいろんな趣向をこらして、安酒を高値で売っているような気がしないわけではない。
半年以上過ぎたら、ボジョレー・ヌーヴォーも投げ売りのような価格になるから、それを待つ。
年代物のヌーヴォーなんてね。

ところで、今宵の宴会の店は日本酒にこだわりのある店である。日本酒にも当然新酒があるわけだが、こちらは大騒ぎにはならない。ボジョレーのような仕掛人はいないのだろうか。

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