Office 365 サブスクリプションの更新

去年の12月にPCを購入、日本だけの商品らしいハードウェア・バンドル型のOffice 365を使ってきた。
コンシューマー向けのOffice 365は、世界標準では2台のPCで同時使用できるSoloという商品が最低価格(年間12,744円)のようだが、ハードウェア・バンドルの [Office 365 サービス Office Premium搭載パソコン専用]という商品は年間6,264円(月あたり522円)と約半額である。

2015-11-26_142521m.jpg 私は、有料会員制サービスより買取商品の方が後腐れが無くて好きなのだけれど、Microsoftがソフトからサービスへとビジネス・モデルを変更してきているようで、これからはそういう時代なのだろう、それならバンドル版が一番安い(2台のPCを使わないのなら)というわけで、バンドル版を選択したのだった。

そして、来るものは来る。Microsoftからサブスクリプションの更新の案内。
1年使ってきて、既にOneDriveも20GB以上使っているから、今さらこれを止めるのもそれなりの手間になる。やめるとしても、もう少し先にしようと思ったので、素直に更新することにした。

ところが、このサブスクリプションの更新が結構わかりにくい。操作自体は言われるがままにクレジット・カードの番号を入れたり、ボタンをクリックするだけだから、別に難しくはないよ、しかし、これでサブスクリプションが更新されたのか、つまり、期限が2015年12月1日から、2016年12月1日になったのか、これを確認するのが心もとない。
更新のメッセージの出方がすごく不親切なのである。

更新操作が終了するとアンケートのページが出てきた。普通はこういうアンケートに答える気はないけれど、腹立たしかったので、しっかり回答した。不満、不満、不満、……。


もちろん更新手続き完了のメールも来る。
本製品は年額 \6,264 (JPY) の Office 365 サービス Office Premium 搭載パソコン専用 の 1 年間契約ライセンスです。本契約は自動的に更新され、毎年料金が課金されます。
……
あなたのアカウント情報や、OneDrive、Skype など契約に含まれるサービスは www.office.com/myaccount から管理できます。

2015-11-26_104051m.jpg で、何が不満かというと、サブスクリプションが更新されたことはわかるよ、毎年、自動更新で、6,264円を払わされることも良くわかるよ。だけど、私が今使っているPCにそれが反映されて、office365のバージョンアップが自由に行えるのは一体いつまでなの?
PCローカルで何か更新操作が要るの?

それに、アカウント情報画面もわかりにくい。

OFFICE 365 サービス JCB ****** \6,264

はわかるけれど、その上の

Office 365 サービス Office Premium搭載パソコン専用 プリペイドカード \0

は、いったい何?(もちろんシステムの都合だろうぐらい推察はつくけれど)
Microsoftのメイン・ストリームというべきサービスなのだから、もう少し丁寧な作り込みをしてもらいたいと思う。

それはともかく、OneDriveだが、Webサービスや、ビデオやオーディオのストリーミング・サービスができるようにしてもらえないかな。

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