AKO47

今日12月14日と言えば、国民的行事と言うと爺臭いと言われそうだが、赤穂浪士討ち入りの日である。

2015-12-12_181047.png 他人から教えてもらったのだが、近年、赤穂義士のことをAKO47という咄がある。
オリジナルが誰によるのか知らないけれど、YouTubeに月亭八方が語るその咄がアップされている。

私が名前を覚えているメンバーは、間違いなくAKO47の方が、AKB48より多い。
センターは選挙じゃなくて、大石内蔵助と決まっている。
私の印象が強いのは赤垣源蔵、兄の紋付きと酒を酌み交わしたシーンは、酒飲みならぐっとくるところ。ただし、モデルとなった赤埴重賢は下戸だったという話もある。この話も講談から落語の演目として名高い。
人気が高いのは、高田の馬場で有名な堀部安兵衛だと思う。落語に、素人が赤穂浪士の芝居かなんだかをやるという咄でみんなが堀部安兵衛になりたがるというのがあったように思う。
赤穂浪士をとりあげた落語がどのくらいあるか知らないが、聴衆をのせやすい題材である。

vlc-2015-12-12-18h02m17s372.png 前にも書いたけれど、私が毎週のように見た最初のNHK大河ドラマは「赤穂浪士」、大河第2作である。
NHK大河では、これを最初に4度、赤穂浪士が取り上げられている。

1964年 「赤穂浪士」 第2作
1975年 「元禄太平記」 第13作
1982年 「峠の群像」 第20作
1999年 「元禄繚乱」 第38作

先週8日のNHK「知恵泉」では、"組織の危機に対処せよ!「忠臣蔵 大石内蔵助の極意」"だったが、これは2週にわたる企画で、明日15日は、"すべてはチームのために!「大石内蔵助 討ち入りへの道」"がテーマとなっている。
NHKは、結構、忠臣蔵が好きなようだ。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Gallery
検索フォーム

⇒記事一覧

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アーカイブ
カテゴリ
タグ

ITガジェット 書評 マイナンバー Audio/Visual 

リンク
現在の閲覧者数
聞いたもん