W県での慌ただしい仕事とゆったりした昼食

IMG_20151222_075715.jpg 昨日は、朝から仕事でW県へ。
朝10時には用務先に着かなければならないので、特急くろしお1号を利用。

10時に間に合わせるには、他にも和泉砂川からバスという方法もあることに気がついたが(所要時間はこちらのほうが短い。次に行くときはバスにしよう)、事前の打ち合わせもしたかったので、余裕のある時間に着こうとすると、ダイヤの都合からは特急を使うのがベスト。

特急料金は自腹だけれど、やはり特急は快速に比べてずっと快適。天王寺までの混雑した電車内では、仕事の資料を点検していたくせに、特急の方がスペースが十分あるのに(乗客は2人席に1人ずつだった)、敢えてそうしたことはせず、車窓から風景を見ながら、仕事のことも考えながら、ちょっぴり贅沢な時間を過ごした。

起きてから用務まで4時間というのは、あんまりなようだが、普段はメールや「宅ふぁいる便」で資料や意見の交換をしているわけで、いわば遠隔勤務(本業の傍らなので在宅勤務というわけにはいかない)、どうしても顔を出さないといけないときだけ行くわけである。

メインの仕事は無事にお昼前に済み(午後も打ち合わせや社長への報告などがあったけど)、気が楽になったところでお昼ご飯。用務先の人が気を使ってくれて、どこか食事をしたい場所があればというので、今年3月に開店したという、根来寺の向いのレストランへ。

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IMG_20151222_121728.jpg 古民家を移築したという店で、とても落ち着いた場所。
大根の煮物、焼き魚、豆腐、てんぷら、そして、茶粥。
茶粥というと奈良のそれが有名だと思うのだけれど、用務先の地元の人に聞くと、このあたりでは朝は茶粥が普通だという。

奈良の茶粥とは違い、番茶(?)の袋をいれてお粥を炊いたもので、素朴でイヤミのないものである。
茶粥はおかわりができないので、少々、お腹には物足りない。ただし、茶粥以外の炊き込みご飯、白御飯はおかわりができるので、物足りない人はぜひ、それらをおかわりすればよい。

今は冬で観光客も少ないが、桜の季節には相当の人出になるという。この店も客でいっぱいになるだろう。

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