ささやかな忘年会

IMG_20151224_173459.jpg 昨日は、クリスマス・イブだというのに、家庭サービスも浮気もせず、仕事でお世話になっているS大学のK先生を囲んで一席。一応、挨拶としては忘年会になる。

メンバーは同室の職員2名と私と件の先生の4人だけ。
店は、以前も使い、私も何度かお客さんを案内したことのある店。

いつも客が少ない店で、一応予約客もいるということだったが、結局、我々が店を出るまでに、他の客は4,5人だったのではないだろうか。いつつぶれてもおかしくない。

それはそうとして、写真にも写っているように、保冷庫に地酒が並んでいる。そして目ざとく「十四代」のラベルを確認。
はじめ1杯はビールにしたが、ただちにその「十四代」をオーダー。
他のメンバーも私にならって「十四代」をオーダー。好評。

IMG_20151224_175357.jpg あては、前に来た時より充実していると思った。刺身も悪くなく、旨味が出ていた。ヒラメ、サケ、シマアジ、…後は忘れた。
他に、名物という「幻魚(「げんげ」とルビ)のてんぷら」、鶏黒コショウ焼き、ジャガバタ、などなど。

お酒は、このほか、メンバーに三重県の住民が居たので敬意を表して「酒屋八兵衛」という三重の酒を燗で、そのほか別銘柄をもう1本やはり燗、そして発泡清酒。

前回の部屋の忘年会と異なり、静かな、落ち着いた、ただし話ははずんだ飲み会であった。

しかしこの店、こんな調子ではいつつぶれてもおかしくない。一応地酒をそれなりに出しているちゃんとした店なんだけど。

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