あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

とは言ってみたものの、実は、今年は未だ年賀状を出していない。出そうかどうかも迷っている。
例年、年賀状を出す相手で、このブログを読んでくれている人は、多分1人しかいないと思うから、ブログ上で年賀の挨拶をして代えるというわけにはいかないのだけれど、ブログからご挨拶。

さて、今年の干支は丙申。
サルの話題は本ブログでも何度かとりあげているけれど、今日は、絵本のサルの話。
だいたい私は、長じてからは、科学的な裏付けがない話は遠ざけるようになった。ケダモノはケダモノとして価値があって、擬人化して美しくする必要などは微塵も認めない。

rocketkozaru.jpg ではあるけれど、小さい頃は動物を主人公とする絵本も読んでいた。
今日は、干支にちなんで「ろけっとこざる」。

これは私は小学校2年ぐらいのときに親から与えられた覚えがある。
実は、これに先立って「ものまねこざる」という本があるのだけれど、これは読んでいない。だから、「ジョージ」(さる)と「きいろいぼうしのおじさん」の出会いのことも知らない。第2作を読んだわけだ。

今、そのストーリーや絵を思い出しながら書いているのだけれど、博物館(館長はわいずまん博士)で、つくりもののバナナをとろうとして、だいのそうるの標本をだめにするシーンとか、インクで床を汚し、それを綺麗にするために家じゅうを洗濯してしまう話、その過程で牛にポンプを引かせるシーン、そして最後にろけっとに乗って、みんなが「じょーじ、ればー(ぼたん?)を」とはらはらさせ、結局は無事に地球に戻る話など、案外、いろんな場面を覚えている。

子供向けで、説明的でないところが、かえって子供の想像をかきたてる本だったと思う。それに、絵もあたたかい。

原題は"Curious George"で、アニメにもなっている。気が付いたら、Amazonプライム・ビデオで、配信されている。

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