ぞうのババール

zounobabar.jpg 子供の本の話をもう一つ。
やはり、親から与えられた絵本で「ぞうのババール」。

あらためて表紙を見ると「ババール」とカタカナで書いてある。幼年向けの本はたいていひらかなだけで、カタカナにはひらがなでルビがふってあったように思うのだけれど。


この本も繰り返し読んだ覚えがある。
しかし、この本の中では、ぞうのおうさまが毒キノコを食べて死んでしまうというくだりがある。震える線で描かれた、その年老いたおうさまの絵が痛々しかった。
おうさまが亡くなったので、街にいたババールが象の群れに呼び戻され、新しいおうさまになるわけだ。しかも結婚して。

「ろけっとこざる」のようなドタバタ要素はないし、「ちいさいおうち」のようなしあわせな暮らしを考えさせる要素もうすいと思う。しかし、ぞうたちの友情のようなものが描かれていたように思う。

ところで、ぞうのばばーるの原題は、"BABAR"であるが、こっちのBaBarとは関係ないでしょうな。

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