年越し酒

今年は、事情があって自宅で年越し、年賀状も出さずに閉塞状態。

慶祝気分はまったくないけれど、昨年結婚した娘が婿と大晦日から来てくれたので、一緒に年越し。
「ろくなもの食べてないでしょ」という娘のおかげで、てっちりと年越しそば。

IMG_20160101_174451.jpg 婿殿に出せるのは酒ぐらいなもので、てっちりには私が日本酒のデフォと思っている「大七純米生酛」のぬる燗、食後には、近所の人からもらった茅台酒。アルコール53%となかなか。

グラッパのような感覚に、紹興酒のような後口がついている。
ただし、強烈。チェイサーが必要。

このお酒をいただいたとき、釣魚臺って、尖閣諸島のことでは!?、これは何か政治的意図のあるネーミングでしょうか?と言ってしまったが、説明では、釣魚臺というのは迎賓館の名前だそうで、それなりの高級酒のブランドだという説明だった。

長い間しまっておいたもの。何か機会がないとなかなか封を切れない。
来年は、旅の土産に買ったけれど封をあける機会がなかった、Glenfidich 15年(50%)をやってみようか。

いやいや、それより親が遺した、ナポレオン・ブック、サントリー・オールド大阪万博(EXPO '70)記念ボトルは、いったい、いつあければ良いのだろう。(年越しどころか、何年越しなんだ?)

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