初詣

IMG_20160101_100436.jpg 大晦日から元旦にかけて、婿殿が来てくれたので、あまり慶祝気分のない正月だけれど、初詣にいくことにした。

例年は、家人の実家の方へ行っているので、そちらの神社に初詣に行くのだけれど、今年は地元の神社―月読神社に初詣。
前にも行ったことはあるものの、随分ご無沙汰。

このあたりは奈良時代に宮城警護の任務をおおせつかっていたという大隅隼人が集住した土地と聞いたことがある。現在の地名は大住である。で、この神社も奈良時代以前からあり、大隅隼人が守っていたという。由緒正しい式内社である。

IMG_20160101_102004retouch.jpg 永い歴史の間に、戦乱にあったりして、かなり荒れたこともあったようで、決して威容を誇る神社ではなく、今では、訪れる人も地元の人ばかりであろう。新住民の私も行くところもないので、お邪魔をさせてもらった。

あらためて境内を見てみると、能の宝生流の発祥地という碑があったり、伊勢神宮や八幡(石清水だろうか)、稲荷(伏見だろうか)、などの遥拝所という碑も立っている。また、池には弁財天が祭られていたりする。なんとも、統一感に欠けるような気もする。
(右の碑の写真は、完全な逆光状態でスマホで撮影したものを、レタッチソフトで輝度・コントラストを調整して、碑文を読めるようにしたもの。)

IMG_20160101_101632s.jpg そして、賽銭箱にこんな警告が書かれていた。

夜になると100Vの電流が流れ、ふたを開けるとベルが鳴り警察にすぐ連絡が行くようになっています。

お金は、毎日出しています


今年行くと、以前はなかったと思う拝殿が新築されていた。私が知らないだけで、案外、地元の人の喜捨は多いのかもしれない。

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