ニューイヤーコンサート2016

NYconcert2016_Openings.png 年の始めの恒例、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート。

例年だと、家人の実家に居ることが多いので、ライブではなくてビデオを録っておいて後から見るのだが、今年は自宅で一人なので、ライブで見ることができた。

今年の指揮者は、マリス・ヤンソンス、ニューイヤーコンサートは3回目だそうだ。
そしてヤンソンスの希望で、オープニングは「国連行進曲」。
NYconcert2016_Jansonss.png ニューイヤーコンサートといえば、シュトラウス・ファミリーあるいはその時代のウィーンのポピュラー音楽だと思っていたから、シュトルツのこの曲がオープニングと聞いて、びっくりぽん。一瞬、国連は国際連盟じゃないかと思ったが、そうではなく、やはり国際連合である。国連創設70周年ということでとりあげたらしい(国際連盟も1920年だから、シュトラウスの時代からは一世代遅くなる)。

今更だけれど、今年目立ったように思ったのは、ウィーン・フィルに女性楽団員の姿が随分増えたこと。以前は、女性は全くいなかったと思う。

ベルリン・フィルも昔は女性団員はいなくて、カラヤンが入団させようとしたクラリネットのザビーネ・マイヤーでもめたことがあった。女性ということが理由とはされていなかったらしいが、実際のところはどうだったんだろうか。
私が中学のとき、男子ばかりの吹奏楽部に入りたいと言った女子がいたのだけれど、学校側は認めなかったということがあった。それから数年もすると女子が入るようになったのだけれど。

NYconcert2016_ROLEXs.png ところで、ライブ中継が始まると、最初に目にしたのが"Presented by ROLEX"。
天下のNHKで、堂々と企業CMが流れたわけだけれど、これって前からあったっけ。
もっとも、コンサート自体のスポンサーがROLEXみたいだし、モザイクかけるなんて無粋なマネはできないだろうけど。

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