「真田丸」の猿飛佐助

2016-01-12_205709.png "「真田丸」スタート"で書き忘れたこと。

「真田丸」の初回で、いきなり"佐助"という名前の情報連絡担当の小物が登場した。
信之・信繁の前で「新しい技を覚えました」という台詞と演技があったから、これから忍者として成長を重ね、猿飛佐助になるのだろうと思う。

"大胆予想 真田丸"では、猿飛佐助がいつ登場するのか考えあぐねていたわけだけれど、いきなりの登場である。

sanada10yushi_NHK_ningyogeki.jpg 勝頼が滅んだ時、信繁は16歳だから、このとおりなら、このとき佐助の年齢はどう低く見ても10歳超で、大阪の陣のときには40歳を優に超えていることになる。40歳を超えても軽い身のこなしで、単身で、敵情を探り、敵陣を混乱させるという武将というのはちと無理があるのでは。

服部半蔵のように、実は忍者ではなくて、忍者を支配する武士だったら話は別だけれど。

それとも、歳をとらない忍術を会得しているとか。

sarutobi_NHK_ningyogeki.jpg ところで、前にも書いたけれどNHKの人形劇「真田十勇士」(⇒NHKアーカイブス)では、佐助はなんと勝頼の忘れ形見(「だいすけ」という名前だったような)とされていたと記憶する。「真田丸」ではいきなり勝頼が亡びるわけだから一世代違う。

佐助の写真は「適当に玩具とかのブログ」からトリムして借用(無断で申し訳ありません)。

この人形劇では、最初に山本勘助が勝頼の家臣として出てくるのだけれど、勘助は信玄の代、川中島で死んでるんじゃなかろうか。

ところでNHKの人形劇といえば、「チロリン村とくるみの木」、「ひょっこりひょうたん島」から、「三国志」、「八犬伝」そして「真田十勇士」と錚々たるラインアップである。そして、比較的新しい「三銃士」では、脚本は三谷幸喜である(まったく見た覚えはないが、「シャーロック・ホームズ」も三谷幸喜脚本)。

脱線してしまったが、他の真田十勇士は登場するのだろうか。
どうせなら、伝統的な十勇士にこだわらず、くノ一を出したらどう?

というか、佐助は女だったとしたら一挙解決(何が?)だけど。

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