MVNOの音声通話

携帯をMVNOに変更して、問題は音声通話料金をどう抑えるかである。

tadatomo_idx_title.png そもそも今まで、MVNOの方が明らかに安いのに、SoftBankを使ってきたのは、家人が実家と連絡をとるのに音声通話を使い、SoftBankの「タダトモ」(SoftBank同士なら通話料無料)の恩恵を受けていたから。
まともに通話料を払ってたらそれだけで、多い月だと15,000円を超えるからである。
なので、家人の実家との電話はずっと携帯電話を使ってきている。キャリアが変わったことを知らずに、正味の通話料がかかると大変である。
家人の実家はインターネットなんて使わないから、普通の電話に限る。

BIGLOBE_DENWA_ICON.png こちらからかける場合は大した問題はない。
我が家の有線電話は既にIP電話(ケーブルライン)になっているから、これを使えば8円/3分である。
また、こちらのスマホからかける場合は、いろんな選択肢がある。
普通の携帯電話通話だと30秒20円だが、「BIGLOBEでんわ」を使えば30秒10円、さらに月650円払うと1200円分(つまりだいたい1時間分)の電話ができるオプションもある。
LINE_DENWA_ICON.png
もっと安く電話をかけるのは、いわゆるネット電話が使える。LINEやSkypeなどを使って発信することもできる(Office365ユーザーには月60分のskypeクレジットが付随している)。

問題は、こっちのキャリア変更で、今までタダで電話をかけられた人が、まともに通話料がかかるようになること。これは早く連絡先に伝えないと相手に迷惑である。
SKYPE_DENWA_ICON.png
こちらがスマホで受けることを考えると、skypeインや、その他の050IP電話サービスに加入しておく方法がある。
固定電話からskypeインへの電話は3分11円ぐらい(こちらは050番号の取得に年4000円)、050番号の方にかけてもらうようにするというのも一案である。

050電話は多くのサービスがある。skypeインを使うよりは安く050番号を取得できるところもあるようだ。今回、加入したBIGLOBEにも、「フォン・モバイル」という050電話サービスがある。
BIGLOBE_PHONE_MOBILE.png BIGLOBEフォン・モバイルは、接続会員(光ファイバーやSIM契約者)の場合、家族会員間の無料通話ができる。もっともLINE電話とそう変わらないから大したことはないけれど。
家人と私の間はIP電話を使えば安くできるわけだが、家人の実家はそもそもネットを使ってないから、この方法は使えない。

ネット電話(050電話)はいろんなサービスがあるけれど、どこも発信時の電話代が安くなることばかり宣伝していて、着信については書いてない、というか発信側の事業者にお問い合わせくださいである。
NTT加入電話から050IP電話へは、接続先によって多少違うが、3分10円ちょっと。普通の加入電話同士よりは安い。こういうことも宣伝したらよいと思うのだがどうだろう。なお、LINE電話は安さばかり強調するが、一般電話からの着信はできないようだ。


家人の実家はNTT電話で、60km超の地域になるから、普通に(NTT同士の場合)かけると、3分40円。050電話だと3分10円ちょっと。ケーブルラインも同じだと思う。
結局、実家のNTT加入電話から、我が家の有線電話にかけてもらうのが、一番簡単でわかりやすいだろう。

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