撥水復活

IMG_20160220_165140.jpg 以前、このブログでとりあげた撥水傘の撥水効果が落ちてきた。
去年の5月から使って、随分出番も多かったが、12月頃から少し気になっていた。

販売店のサイトでは、中性洗剤で汚れを落とせば、撥水効果が戻るとあった。
また、ググるとアイロンをかければ撥水効果が戻るというユーザーのブログ記事もあった。
ということで、両方やってみることにして、中性洗剤で汚れを落として、アイロンをかけることにした。

撥水効果が落ちたのは、骨にあたっているところ、特に折りたたみの蝶番があるところである。こういう場所は傘をたたむときにどうしても手垢がつくのだろう、それが「蓮の葉の撥水効果」のキーである繊維が寝てしまう原因になると思われる。

風呂場で中性洗剤を少量振りかけて、水で洗い流し、続いてアイロンをかける。
アイロンのかけかたは、なかなか難しい。はじめは、傘の外側からかけようとしたが、ふわふわと頼りないので、写真のように主に内側からかけることにした。
骨にあたっているところを丁寧にかけるのが良さそうに思う。
作業後は、心なしか、生地が柔らかくなったような印象。

この作業をしたのは1月だったが、しばらく本格的な雨に遭わず、昨日、ようやく試す機会が訪れた。
正直、撥水効果が戻るか不安だったが、ちゃんと戻っている。注意して撥水の状況を見ると、布の端、特に骨の先端付近の撥水はあまり戻っていないが、前述の折畳の蝶番付近などはOKである。アイロンのかけ残しだったのだろう。次にこの作業を行うときは、この点に注意しようと思う。

さて、この作業の効果はどのくらいの期間持続するだろう。新品からの期間には及ばないと思うけど。
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