ソーラー腕時計が停止

EBG74-5023.jpg 愛用しているソーラー電波腕時計が停止した。
6年近く使ってきて、初めてのことである。

はじめは単純なバッテリー切れだろうと思った。
思い当たるのは、このところ独り暮らしが続いて、暗い部屋に時計を置く時間が長くなったこと。
たっぷり光を当てて、もう大丈夫だろうと思ったのだけれど、その後も朝になると止まっていることが2度ほどあった。
取説によれば、充電不足になると2秒運針になるというのだけれど、そうはならないし、止まるたびに針の標準位置がずれて、そのたびに位置調整をしなければならない。
しっかり光が当たっていれば動作に問題はないようだが、こういう状態では時計を信頼することができない。
信頼できない時計では、時計の意味が全くない。

3時間ぐらい日光にあてれば、2日間ぐらいは順調なようだが、うっかりすると夜中に止まることの繰り返し。いつも晴天できっちり日を当てられるとは限らない。
2秒運針の状態を見ないのは、バッテリー消耗が酷くて、短時間でそれが終了するからかもしれない。


IMG_20160307_152946.jpg 実は、この時計はかなり気に入っていた。
購入したのは2010年7月(Amazonで買ったから、いつ買ったか記録が残っている)である。まだ6年経っていない。10年は使いたかった。

この時計の前もソーラー電波腕時計で、いつまでも正確に動くのは良かった(2000年問題担当になったので、2000年を正確な時刻で迎えたいと思って買った)。難点は、少々重く、武骨なデザイン。

前の時計は10年ちょっと使ったわけだが、フォーマル(特に葬式)でも気を遣わなくてすむデザインにしたくなり、この機種を選んだのだった。
ソーラー電波腕時計でアナログ(針式)表示のものとしては、最も軽量・薄型のものである。
しかも、筐体もガラスも頑丈で、堅いものにぶつけたりしても傷がつかなかった。

ということで、新しい時計を買うことにした。
理想の時計は、ほったらかしにしておいても正確に時刻を刻み続け、しかも腕に着けていることを意識しないぐらい軽くて薄いもの。
また同じタイプ(ソーラー電波時計)にするか、ソーラーはやめて長時間電池にするか、あるいは電波をあきらめて年差時計にするか。

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