インスタントって塩辛いのでは

引き続いてインスタント食品の話題。
といっても、今日は、どういう名前のジャンルになるのか知らないけれど、一手間が前提となる調味食品。

nipponham_yapposai.jpg 独り暮らしが続くと栄養バランスも気になるし、手間も面倒、それに一人分を作ると言うのは結構難しい。
そんな中、スーパーで、白菜を加えるだけで八宝菜ができるというものを見つけた。
そんなに気楽なら一度使ってみようと考えた。1袋は2人前とのことだが、漬物などをのぞけば他におかずがあるわけじゃないから、2人前で作っても多すぎるということもない。

たしかに簡単にできあがる。具を袋からとりだして、白菜の芯の部分を加えてフライパンで加熱3分、つづいて別袋のスープ(うずら卵入り)と白菜の葉の部分を加えて1分加熱。実に簡単である。

しかし、塩辛い。

pic_awase013_package.jpg 八宝菜用の合わせ調味料というのを以前試したことがあった。このときは具材は別に用意したわけだが、これも塩辛く感じた。

そういえば冷凍食品も多くは塩辛い。
前述の調味料のようなものなら使い方の工夫(ひかえ目)で何とかなるかもしれないが、チンして食べるような冷凍食品で塩辛いともう何か他の手段で塩辛さを緩和するしかない。たとえばサラダを工夫するとかである。

私は、薄味派だとは自分では思っていない。家人からも塩辛いのも平気なように思われていた。
その私が塩辛いと感じるのだから、これはやっぱり塩辛いんだと思う。

織田信長が上洛したとき、京で一番という料理人によるお料理を食べて、こんなものが喰えるかと怒ったという話を聞いたことがある。このとき料理人、あわてず騒がず、料理を一旦下げて、次に見た目は同じ料理を信長に進上したところ、信長はいたく満足したという。
件の料理人、出した料理のすべてに塩を足しただけだったということである。

思うのだけれど、塩を足すのは簡単なんじゃないだろうか。
こういう食品(調味料)を作るメーカーは、塩味を控えめにして、作るときに好みで塩を足すようにすれば良いと思うのだけれどどうだろう。

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