Google search console

このブログへのアクセス数などを、そんなに気にしているわけではない。
もちろん、コメントや拍手をいただいたら、読んでくれている人がいて嬉しいわけだけれど、そのために多くの人に読んでもらおうという努力やPRはしていない。

さて、件名のGoogle search console(以前はGoogleウエブマスターツールと言っていたらしい)は、Google検索経由での訪問者の状況を把握し、見てもらえるサイトにするためのツールのようだけれど、今までは気にしていなかった、というか、そんなものがあることも知らなかった。
しかし、先日、このツールを使ってみることにした。

IMG_20160311_083250r2.jpg 契機は前に「iQOSユーザー増加中?」の記事で協力いただいた女性の言葉。
「検索したけど出てこない。」

ブログに掲載する写真を撮らせていただいて良いですかと聞いて、快くOK(顔出しも)してもらったのだけれど、そのとき、記事がアップされたら何で検索すれば良いか聴かれて、"iQOSユーザー増加中"で検索してもらえればと答えたのだが、翌日も翌々日も、検索してもヒットしないと言われた。その時は直接URLをお教えして済ませたのだけれど、記事をアップしてから、どのぐらいでクロールされるのか気になっていた。

思い立って、Googleでブログのドメイン指定検索をしてみたら、1週間ぐらい前の記事までしかインデックスされていない。
それで、"fc2ブログ Googleインデックスが遅い"というような検索をすると、fc2ブログはGoogleからは不良サイトとみなされているらしく、インデックスされるまでにかなりの時間がかかるという話である。
そうした情報によると、早くインデックスしてもらう方法も解説されていて、Google search consoleから、ページのアドレスを登録すれば良いという話である。
ものは試しというわけで、このブログもsearch consolを使って、クロールを早くしてもらえる期待を込めて登録した。
2016-04-25_101908.jpg
やりかたは他のいろんなブログなどで解説されているので、私が書く必要はないと思うけれど、初めに私が迷ったことだけを書いておく。

Google search consoleの対象とするウェブ・ページを登録する際、そのページの管理者であることを認証してもらう必要がある。Google「推奨」は、Googleから提供されるファイルをウェブ・ページの直下に置くことなのだけれど、fc2ブログの場合、そこにファイルをアップロードする方法がない。これに代わる手段として、Google指定のメタ・データを記事中に書き込む方法がある。この方法を選択すると、指定するデータが表示されるので、それを記事のテンプレートに追加すれば良いわけだ。
具体的には の1行(******の部分が、Googleが送ってくる認証用のデータ)を書き加えれば良い。
同じようにGoogle検索にひっかからないという人が、このページにたどり着いたときに、方法があるという情報を得られれば十分だろう。


効果はどうかと思って試してみたが、1日ぐらいで愛想だけはしてくれるみたい。
しかし、クロールのタイミングは遅いし、該当記事を指し示すような検索結果が出るわけではない。
実際の効果はこれからというか、本当にあるのか、しばらく様子を見ようと思う。

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