ついに敷地内禁煙

IMG_20160523_121550.jpg 今日、6月1日から、職場のビルが敷地内禁煙になった。

ちなみに、昨日は「世界禁煙デー」


前に勤めていたところも敷地内禁煙が実施されていて、昼休みや残業時にたばこを吸うために外出していた。

勤務時間中に外出すると「職場放棄」といわれていた。
実際、相当時間分の給料を自主返納させられた者もいたし、休暇をとって喫茶店などへ行って吸ったという者もいた。


敷地内禁煙は当時はめずらしかったらしく、実施初日には、近所のコンビニの前に灰皿があるので、そこで吸おうとする人が多かったのだけれど、おもしろがったマスコミ(テレビ局)がカメラを構えていたことに気付いたので、そこは通り過ぎた。

その後、喫煙者間の情報交換で、吸える場所がチェックされていて、私は前述のコンビニを除いて4カ所ぐらいを回っていた覚えがある。
ところが、そうした場所は、自社のためのスペースとしていて(つまりその会社の敷地内)、そのうち「当社に用事の無い者お断り」といったビラが貼りだされたこともあった。
そうなってくるとゆっくりたばこが吸える出張などは大歓迎である。

うちの社長も愛煙家(飲みに行ったら、まず店員にタバコを買ってきてと頼むことが多い)なのだが、私もそうであるように、繰り返される「禁煙体験」のおかげで、少々の禁煙は耐えられるようになっているようだ。

しばらく我慢すればまた吸えるという安心感。
いつでもやめられるから、今はやめないでおこうという気持ち。

であるが、出勤前に吸ってから帰るまで、およそ9時間の禁煙は、やはりキツそう。
手近な喫煙場所を確保しなければ。

ところで、前の会社では、その後、喫煙所を再整備したらしい。
分煙実施時に少数の喫煙室を設置したときは、各事務室の清掃委託費が減額されただろうから、喫煙室の設置経費があっても経済合理性はあっただろうが、その後の喫煙室廃止にはそうした合理性はない(勤務時間に煙草を吸う人件費を計算すればプラスという強弁もあるだろうけれど)。そして、喫煙所の再整備となると……

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