地元の草引き

IMG_20160612_084605-crop.jpg 休刊日をはさんで、一昨日の話題。

一昨日、6月12日の日曜日の朝は、「市民一斉清掃」が行われた。

(一日おいた今日も、体のあちこち、特に脚が痛い)

元々は、その前の日曜日が予定されていたけれど、雨のため1週間順延されたもの。

「市民一斉清掃」というが、要するに草引きで、年2回行われる。
今までも、旅行中で不在ということがなければ、きちんと市民として協力してきたが、今年は自治会の班長も仰せつかっているから、参加者への軍手、ゴミ袋の配布、終わった人へのジュースの配布などの世話もすることになった。

今までも思ったことだけれど、女性の参加者は結構、世間話をしながら狭いところをやる人が多くて、男性の参加者は少し手ごわい場所、たとえば歩道の植え込みなどで草ぼうぼうの場所に挑戦している姿が多い。
この辺りも、女性の方が地域に密着しているということであろう。
人によってはゴミ袋2つでも足りないほど集めてくるし、申し訳程度の量の人もいる。

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作業が終わった頃、「市の公園の草引きを先にやってもらったら良い」という意見を言う人もいた。そうした役割分担を知らない人もいるし、公園からはみだしている雑草が片付いてからの作業になって合理的だという。
なるほどという意見だけれど、市の草引きは、多分、業者との契約(入札)とかが必要だろうから、のんびり予算消化をしていては、6月はじめの市民一斉清掃の時期より早くはできないかもしれない。もっとも、市民を巻き込んでの行事だから、本来は市民一斉清掃の時期を自治会と調整して決め、それに合わせて公園の草引きをやるべきだろう。

この行事で大量に発生する草ゴミの回収に、市の清掃車が来る。
今回のように雨天順延したら、清掃車の待機はどうなってるんだろう。
そもそも雨天順延の判断はいったい誰がしてるんだろう?

札幌市では、雪かきのために市職員が待機するが、一冬で10億円の待機人件費が発生していたという。
(そのため札幌市は自前のレーダーを設置して、降雪・積雪予想を行って、職員の待機を減らしたという話を聞いたことがある。)


また、市全域で同時に草引きをしているのか、ブロック別にしているのか、こうした調整はどうなっているのだろう、当然、清掃局のスケジュールの調整も必要だろうし。

もしスケジュール調整して市内のブロックの清掃日を分けていたとしても、どこかのブロックが雨天順延すれば、他のブロックとぶつかるだろう。

前述の、市の公園清掃との調整も含め、意思決定過程はどうなってるんだろう。
まだまだ市政と自治会の関係がよくわからない私であった。

こんなことに首を突っ込むと仕事が増えて大変だから、このブログでぼやくだけにしておくけれど。


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