遅い歓送迎会

昨日は、職場の歓送迎会。

この4月の人事異動にともなっての歓送迎会は、異動前の組織変更→解散会を含めて4回目。
昨夜のが、もっとも普通の同じ職場での歓送迎会である。

場所はY市を離れ、O市内ミナミのビヤホール。
私も若い頃に行ったことがある(当時は場所が少し違っていた)。からあげが評判の店。
幹事がからあげに目がないので、ここになったらしい。

歓送迎会というと、以前、他県で働いている人の話によると、そこでは歓送迎会はなくて、送別会と歓迎会をやるのだそうだ。
出入りの人が集まるのではなく、出る人と残る人、来る人と迎える人、というわけである。

なぜそうなっているかにはちゃんと理由があって、県内に事業所が広がっていて、しかもそのどれも結構遠い。

車だとそうでもないらしいが、公共交通機関は不便。宴会だから車で来るというわけにはいかないらしい。
となると、出ていく人が出ていく前に、来る人が来てから、と分けて宴会をすれば集まるための負担が小さくなるというわけだ。

この話を聞いて思った。
歓送迎会の場合、異動する人は旧所属・新所属の2回出席、異動のない人は現所属の1回出席となるけれど、送別会と歓迎会だったら、新入社員・退職者以外はみんな同じ2回の宴会になって、公平になるなぁ。

それはともかく、昨夜の宴会で一番盛り上がって、宴席全体で話題になったことがある。
家で食器洗いをするとき、洗い桶を使うか否か。
洗い桶派は、水につけることで汚れがとりやすくなるという。
対して、使わない派は、洗い桶に汚れた食器を入れると、汚れが全部の食器に移って、全体として効率が悪いという意見。
宴席で賛否を問うと、使う派がやや優勢だった。

私は使わない派である。
油汚れなどは、さっさとキッチンペーパーで拭きとる。
もちろん、グラス、油汚れのないもの、油汚れのあるものという順序は遵守する。
さらに、洗い桶を使うと、洗い桶自体が洗い物になって、1品増えるということもある。
家人は使う派であり、娘は使わない派である。
同じように夫婦で意見が対立し、夫婦喧嘩に発展するという話も。

子供がいる家庭では洗い物が多く、かつ、食後にすぐ洗えるだけの余裕がないという場合もあると強く主張する人もいて、そういう人は使う派になる。

なんとも平和な話題なのであった。

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(この店の名物のからあげは、
写真を撮り忘れたので、
ネットから拾ったものを使用)



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