今日から夏休み

o0480048013006581716.jpg 小学生の子供を持つ同僚によると、今日から小学校は夏休み。

私は小学生じゃないし、小学生の子供がいるわけでもないから、別にそれがどうということはない。子供がずっと家にいて困るというようなことはないわけである。
子供が家にいても静かにお勉強をしてくれれば、親としては助かるだろう。夏休みの宿題をおとなしくやってくれれば良いというのが親の本音だろう。

件の同僚によると子供が持って帰ってきた夏休みのドリルの表紙には「ガリガリ君」が使われているそうだ。中味は見てないらしいが、ところどころにガリガリ君があしらわれて、「わかるかな?」なんて吹き出しのセリフが付いてるかもしれない。

ガリガリ君は、いろんな商品とコラボしているそうだが、小学生用のいろんなドリル類にも良く使われているらしい。子供に興味を持たせようと(そう考える教師に採用してもらおうと?)、あの手この手である。

生徒に興味を持たせるといえば、先だって大いに話題になったのは、中学校英語の教科書に登場するエレン・ベーカー先生。
こちらは、大ブレークして、海外のニュースでもとりあげられたらしい。エレン先生のコラージュ(アイコラである)も大量に制作されているようだ。大人用のNew Horizonもあるらしいが、こちらはエレン先生じゃなくて、ストーリーはもっとドロドロしているという噂である。


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さて、小学校の夏休みというと、大阪はだいたい7月21日から8月31日の42日間のようだが、北海道は、夏涼しく、冬が厳しいという、まことに合理的な理由で、7月26日~8月21日の27日間となっている。
震災などで学校が休校になる日が多かったところなどは、夏休みや冬休みで調整していると思う。
全国都道府県の夏休み期間を調べてアップしているサイトがあったのだけれど、不思議なことに京都市では7月23日~8月24日の33日間となっている。本当だったら、一体どういう理由なんだろう。

子供の頃を思い出すと、夏休みのドリルなどは、終業式が終わって家へ帰ったらすぐに全部やってしまっていたと思う。それを先生に見透かされて「六二郎君、一遍にやらないで毎日少しずつやりなさい」と注意されたことも憶えている(もちろんその指示には従わなかったと思う)。

夏休みの宿題でイヤだったのは、(絵)日記。
先生は、子供がどんな生活をしていたのか情報も得られて良いのだろうけれど、とにかく私は毎日やるというのがイヤイヤでたまらない。まとめてやってしまいたい。

長じてもそうで、高校のときは、長期休みには参考書(問題集)を一冊決めて、それだけを全部やる、他の本・他の教科には見向きもしないという勉強の仕方をしていた。


毎日ブログを書くというのは本当は私には合わないのである。

だから、実際はある程度書き溜めて、オチないようにしています。


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