ポケモンGOのトレーナーへのお願い

"Pokémon GO"の20日ローンチは見送られた。
これも噂だけれど、20日ローンチがリークされたからやめたとも。

先日の記事でも、いろんな事件が起こっていることを書いたけれど、注意してネットを見ていると、
  • ポケモンGOを楽しむためのモバイルバッテリー
  • ポケモンGO専用端末レンタル(他の用途での使用禁止)
  • ポケモンGO通信無料の通信サービス
  • ポケモンGOと提携したマクドナルドの株価の高騰
などの記事が続々、関連サービスにも活気を与えているようだ。

その一方、
  • サウジアラビアの聖職者組織が、ポケモンを禁じた2001年のファトワ(宗教令)を再発令
    (ポケモンGOフィーバーを見越して再発令か)
  • インドネシア当局が警察官に勤務中のポケモンGOの禁止を通告、近く軍関係にも
    (他のゲームは良いの? 軍関係では安全保障上のリスクも懸念しているそうだ)
という記事も。
その他、ポケモンGOプレイ中の交通事故とか、深刻なニュースもちょくちょく目にする。

PokemonGo_Onegai.jpg そして、先日はついに日本国政府も。
<ポケモンGO>政府が注意喚起 「みんなへおねがい♪」

人気を見越しての注意、適切だと思う。
ただ、ちょっと受身すぎるんじゃないだろうか。
禁止とか言えば当然無粋と言われるだろうけど、政府が規制にのりだすなら、ゲームの仕掛け上、危険が予測されるものの除去を求めても良いのではないだろうか。

自由主義のタテマエ上、法的規制は難しいかもしれないが、ネットの世界では「業界ルール」による規制もあると思う。だいたいIPアドレスやドメイン名だって業界ルールである。

昔なら「行政指導」というのもあったけれど、今はそんな「不透明な」指導は認められない。

業界ルールでは粗悪ゲームの出現は防げないかもしれないが、ルールに従わないゲームは「裏ゲーム」扱いになるだろうから、セントラル・パークで数百人が一斉にポケモン探しというような騒ぎになるほどの人気は、少なくとも大っぴらには、得られないのではないだろうか。

先日の記事では、高速移動体上でプレイしたら、捕獲したポケモンが死滅するようにプログラムしたら、と書いたけれど、他にもたとえば、ポケモンの出現場所に対する規制とかはできるんじゃないだろうか。

端末のGPS精度などの問題もあるだろうけど、それなら精度の悪い端末だとプレイできないようにするとか。
(GPS精度が悪かったら、待てど暮らせどポケモンは現れないのかな)


それにしても、知らなかった、ポケモンGOで遊ぶ人のことを"ポケモントレーナー"と言うらしい。
NISCの人は良く勉強されてるようだ。
Screenshot_2016-07-22-10-18-05.jpg

【追記】

Android版の配信が始まったというので、取り急ぎインストールしてみた。
ところが、私のZenFone2 Laser(5inch)では、ジャイロセンサーがなく、ARが有効にならない。
これでは興味半減というか、皆減である。

それでも昼休みに「野生のドードー」なるものをゲット。
やっぱり、ポケモンがいるところへ歩いて行かなくちゃいけないというのは、私には向いてないな。


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