1台、Windows7を残すことにした

P_20160731_105644.jpg 去る7月29日で、Windows10への無償バージョンアップ期間が終了した。

家で現役で動いているPCは3台ある。うち2台は既にWindows10になっている。
もう1台(FMV NFC70N)は、7年4ヶ月使っていて、購入時はVistaだったのを、Windows7に無料アップグレードしたもの。
今は、音楽・ビデオ専用マシンになっている。
  • DAC内蔵アンプ(PMA-50)に接続して音楽再生
  • USBサウンドプロセッサーに接続してアナログレコードのデジタル化
  • VHSビデオのキャプチャ(ビデオキャプチャデバイス接続)
  • 他、YouTubeやAmazonビデオの鑑賞

このPCをWindows10にアップグレードするかどうかでちょっと迷った。
アップグレードの必要性がないことは明らかだけれど、ネット情報によると、Windows7のままで使いたい場合も、一旦Windows10にアップグレードしておき、すぐにWindows7に戻せば、無料アップグレード期限の7月29日を超えても、いつでも無料アップグレードができるというから。

もっとも、実際のところ、このマシンがアップグレード対象なのかどうかは怪しい。もう7年以上使っているから対象外かもしれない。少なくともメーカーのサポートページでは対象機種にはなっていない。
実際、このマシンでは、Windows7は最新のWindows update適用済であるにも関わらず、例のバージョンアップ推奨バルーンが現れない。ディスク(Cドライブ)の空きも20GBあるし、メモリーは4GB積んでいる。ハードウェア条件は満たしているように思う。

であるけれど、前にWindows7 starterのネットブックをWindows10にバージョンアップした経験があるから、このマシンでもできるかもしれないと考えていた。

で、結局、バージョンアップはやめにした。

やめた理由だが、一番は面倒くさい、である。
次にあげる理由から、結局Windows7に戻すことになるだろうから、面倒くささが倍である。そして、ディスクスペースがぎりぎりになりそうだから、本当に戻せるか心もとない。

まず、接続しているUSBサウンドプロセッサーがWindows8以降には対応していないこと。そして実際にも動作しないことは別のWindowsPCで経験している
いいかげん古いデバイスだから、これを機に新しいものに買い替えるということも考えたけれど、現状で何も問題がないわけで、無理にするのはどうかなと。

また、DAC内蔵アンプ(PMA-50)のWindows10対応も心配。メーカーサイトではよくわからないが、ネットにはWindows10で問題なく動作しているという情報もあるけれど。


とどめは、前述のとおり、このPCは既に7年4ヶ月も使っていること。このマシンの前は4年過ぎで買い替えたから、その倍近くである。いつ壊れてもおかしくない。

そして壊れてもなんら問題は起きないように使っている。音楽・ビデオ用というけれど、データはNASに置いてあるから、PC上には保存すべき何もない(ディスクを使うものと言えば録音時の一時ファイルぐらい)。


でもって、バージョンアップ最終日は飲みに行くことを優先した(これが一番の理由かも)。

かつては我が家のメインマシンとして活躍していた。
その余生は、静かに過ごしてもらおう。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Gallery
検索フォーム

⇒記事一覧

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アーカイブ
カテゴリ
タグ

書評 ITガジェット マイナンバー Audio/Visual 

リンク
現在の閲覧者数
聞いたもん