通勤電車の着席マナー

IMG_20160802_074307s.jpg 日々暑い日が続く。
通勤電車は場所によってやけに冷房が効いているところもあれば、混んでくるとあまり効かない場所もある。
そのくせ、ガラガラでやたら冷房が強いと、電車を降りてからのリバウンドで大量の汗をかいたりする。

さて、そういうイライラする通勤電車内でのマナー。
前に、乗降口に立って乗り降りの邪魔になる「狛犬」や、バックパックを背負って邪魔になっていることに無頓着なマナー知らずのことを書いた覚えがある。また、乗換駅で多くの乗客が降りるのに、一旦降りて通路を空ける気遣いが無い人(降りたら乗れなくなるとでも思っているのだろうか、電車に乗り慣れない田舎者の所業)のことなども。

そして、これも前から感じていることだけれど、着席マナーについて。
写真は、たまたま昨朝撮影したもの。
まずは、脚を組んで前へ伸ばしている輩。
写真でもわかるように、その前に立っている人は一歩引いている。この状態で電車が揺れたら、靴が立っている人にあたることもあるだろう。

IMG_20160802_074314.jpg 次に、やたら股を開いて座っている輩。
写真にあるように、前に立つ人が、その間に脚を入れている。

どちらも電車がガラガラで、座席にも余裕があるときなら大した問題ではないけれど、混んでいる電車でこれはないやろう。
そもそも座れたことに対して、座るための努力をしていたとしても、少しはありがたみを感じて、周囲に気を遣うという心情はないのだろうか。こういう姿を見ると、その逆で、座っている俺様は偉いんだとでもいうようである。

脚を組むのは私も良くやる。もちろんガラガラの時だけだけれど。だから脚を組む気持ちはわからないでもない。それでも人の動きを感じたら邪魔にならないように脚を引っ込める。
股を開いて座るというのは、痩せている私はあまりやらないけれど、こういう姿勢をとる人は一体何を誇示したいんだろう。

もっともどちらの姿勢も女性だと全く違う評価になるのだけれど(特に脚を組む姿は)。

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