バドミントンなんか見なくて良い~リオ・オリンピック・シリーズ

20160816-00000020-reut-000-view.jpg このオリンピックで、一番熱心に、ライブ中継を見たのがバドミントンのタカ・マツの試合。

普段、バドミントンの試合中継なんて見ることはない。やはり、オリンピックの威力。そして、マイナーと言われる競技でも、メダル候補となれば国民の注目を浴びる。

ネットのおかげで、あまり知らない競技のルールも簡単に調べられる。バドミントンもその一つ。
サイド、エンド(この用語も知らなかった)のラインが二重になっていて、シングルスとダブルスでインコートが違うというのもネットのルール解説で知った。

それまでは、今のは入ってるんじゃないか、と思ったりした。


そういうマイナーな競技だから、テレビ局も軽く扱ったのに違いない。
タカ・マツの準々決勝。
ゲームカウント1-1で、中継終了。画面は、NHK-BSでも放送している陸上予選に切り替わった。

Yahooニュースのこの試合結果の記事には、大量のコメントが付されていた。
もちろん私もそのコメントに激しく同意。
「日テレ(関西なので読売TV)のアホ、ボケ、カス!」

怒りのコメントを読んでいて、NHKのアプリだと中継されていたらしい。
知らんかった。


プロ野球中継で「試合の途中ですがまもなく放送を打ち切らせていただきます」の仕打ちをうらめしく思っていた人から絶大な支持を受けたサンテレビの完全中継というのもある(もっとも野球はメジャー・スポーツだけれど)。
taka-matsu-hyosho.jpg
野球は攻守交替のときにCMを入れられるから問題ないけれど、サッカーやラグビーなど、CMを入れるタイミングがとりにくい競技は民放では放送しにくいと思う。
というか、私にも複数回経験がある。

CMの間にゴールが決まりました」とか、「CMの間にトライがありました
そしてこのCMのスポンサーの商品は絶対に買わないぞ、と誓うことが。


それでも決勝戦は、最後まで放送してくれた。
おかげで、あの奇跡の大逆転、16-19からの5ポイント連取を見せていただいた。

おかげでえらい睡眠不足や。さっさと中継打ち切ってくれたらあきらめついたのに。


右の写真は見事ですな。
「タカマツ」ペアはしぐさでも息ぴったり
(森田達也撮影)(写真:産経新聞)

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