車椅子で大ジャンプ~リオ・パラリンピック

rio_kurumaisu_jump.jpg リオ・パラリンピックがはじまっている。
テレビ中継では見られなかったけれど、YouTubeで開会式の様子が流されている

見ていてびっくりしたのは、車椅子で大ジャンプというシーン。
着地はどうなってるんだ?、と思ったけれど、どうやらグラウンドに大きなエアクッションのようなものが置かれているようで、それらしきものが波打っている様子がビデオに写っている。

パラリンピックの種目はいろいろあるけれど、私が一番注目するのは、車椅子マラソン。
なんといっても、42.195kmを1時間20分、平均時速31.7kmつまり100mを11.4秒のペースである。普通の陸上のマラソンの1.5倍の速さである。
こうなると、用具を使ってのスピード競争である。
健常者が参加してもまったくおかしくない。ただ、普段から車椅子で生活している人が有利になりそうだから、ハンディキャップをつけないと不公平になるかもしれない。

先日テレビで、東京1964のパラリンピックに出た人の話が流れていたが、それによると海外の選手はレース用車椅子を使っているのに、日本選手は病院の車椅子。そりゃ勝てんわ。

今では日本のレース用車椅子もすごいらしい。⇒競技用車椅子(オーエックスエンジニアリング)
こうした器具の開発では日本は負けないぞ。

ところで、前述のテレビ番組では、競技用器具の違いだけでなく、海外の選手が、人生に自信をもち、楽しんでいる姿を間近に見て、当時、日本の障害者が置かれていた状況との落差を感じたという話もされていた。
ここで勝てないとね。

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