アンヌレラ

昨日の台風16号は、強い雨、風だったけれど、我が家には特に被害なし。
以前、植木が傾いたことはあったけれど、このところは落ち着いている。

ただ、少し強い雨が降るとすぐにダイヤが乱れるGT線の利用者としては、電車が止まる、あるいはダイヤが酷く乱れるのがいやで、夏休みもたくさん余っていることなので、午後休をとって、さっさと帰宅。このあたり、嘱託身分の気楽さ。(同室の職員は、台風に備えた配備もあってそれどころではないのだけれど。)

職場を出た12時過ぎ、Y市は、風は強かったが、雨はそれほどでもなかったが、OH線S徳道ではかなり強い雨風。GT線への乗り換えのH出駅も暴風雨状態。
このためか、OH線は少し遅れて運転していて、そのためにGT線の本来乗れるはずの快速には乗れず、12分も待たされた。

GT線が遅れるとOH線の列車は到着待ちになるのだけれど、逆はやってくれない。理不尽なように思うけれど、ダイヤの密度が全然違うから、OH線を待たせるのは簡単だけれど、GT線を待たせるのは難しいから、しかたないのかもしれない。

というわけで、どうなることかと思ったが、S道駅ではもう、雨風は弱くなっていて、自宅最寄りのMY駅はさらに東だから、やはり風雨は弱く、助かった。
もっとも、夕方まで職場にいたら、その時点ではおそらく雨も止んでいて、傘もいらない状況だったのではないだろうか。

P_20160920_214726s.jpg さて、その傘である。
いつもは、前に紹介したレクタス生地の折りたたみジャンプ傘を使っているのだけれど、かなり強い風が予想されたので、今回は、折りたたみでない傘で、それも「アンヌレラ」というやはり、「濡れない傘」を標榜しているものを持って行った。
レクタスのジャンプ傘も結構風に強いのだけれど、それでも壊れる心配がないわけではないので、家人用に買って、未だ出動したことのないアンヌレラを、撥水性能を確かめるために使ってみた。普通のジャンプ傘、折畳でなく、閉じるのは手動というタイプ。

以前の記事で、アンヌレラはレクタス生地と同様なのかと書いたけれど、実際に手にとると違うものである。
アンヌレラの生地はつるんとしていて、もちろん、雨滴だ垂れるというようなことはおきないのだけれど、良く見ると細かい水滴がくっついている。この点は、普通の撥水傘と同様である。
レクタス生地はビロードのような手触りで(心地よい)、雨に濡れても生地に細かい水滴が残るようには見えない。実際には残っているのかもしれないが、ミクロの絨毛の間にはさまっているのか、水滴として感じることはない。

レクタスは1年半近く使ってきて、今までに2度撥水効果復元のための、洗浄・アイロン掛けをしてきている。もし、アンヌレラは撥水効果が長持ちするのなら、メインテナンスの手間という点でアンヌレラが上ということになるが、それは未だわからない。

撥水効果の「感動」、これはレクタスに軍配が上がる。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Gallery
検索フォーム

⇒記事一覧

プロフィール

六二郎。六二郎。


定年退職
苦しい家計の足しに再就職
=いつクビになってもええねん
 言うたもん勝ちや!のブログ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アーカイブ
カテゴリ
タグ

書評 ITガジェット マイナンバー Audio/Visual 

現在の閲覧者数
聞いたもん