政治家の言葉

abe_shoshinhyoumei.jpg 国会がはじまり、安倍首相の所信表明演説が行われた。
ネットなどでは「未来」という言葉がやたら多かったと評されている。

私もニュースで一部を聴いたが、「未来への投資」という。
やっぱり、突っ込みたくなるのよね、「未来へのつけまわし」という意味ですよねと。
経済学では、投資=貯蓄だから、未来への投資=未来への貯蓄、つまり未来に債権を渡すということ。

もう一つ突っ込みたくなったのは、憲法改正について。
安倍首相はこう行った、「与党も野党も立場を越えて」と。
党が立場を越えて議論するというなら、党議拘束を外して議論すべきということでしょうか。
自民党議員にも、憲法改正に慎重な方は多いと思う。自由に意見が言える環境を整えるのでしょうね。

政治家ではないけれど、先日、日銀総裁が金融政策の方針について記者会見を行ったけれど、インフレターゲットは続けるそうだ。やはり思うよね、2%のインフレ率って、消費税を増税すれば達成できるやんか。(インフレ率の計算では変動の大きな生鮮食料品ははずらしいから、食料品対象の複数税率が行われても影響は小さい。)

政治家の言葉は、力強い修飾語でできている。(内容は、修飾語が規定するわけではない。)

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