女性運転手

IMG_20160930_091615-crop.jpg 先日の通勤時、K鉄のプラットフォームで電車待ちをしていたら、女性運転士の列車が入構してきた。

女性の車掌は多いけれど、運転士はまだ少ないんじゃないだろうか、そう思って写真を撮りたかったのだけれど(もちろんブログネタにするため)、鉄ちゃんではない私は、ホームでカメラを構えるような行動はもちろんのこと、事前に乗務員を調べて列車を狙うなどという芸当もできない。
残る方法は、ひたすら女性運転士との巡りあいを期待して、先頭車両に乗り、運よく巡りあったときに、後ろ姿あるいは横顔(乗降チェック時など)を撮影することだ。

実に怪しい行動だけれど、通勤途上では、乗降の便宜から、乗る車両はだいたい決まっていて、先頭車両に乗るなど思いもよらない。結果的にストーカーじみた行動は封じられる。


というわけだけれど、実は、昨年、既にJRで、女性運転士の写真を撮っていた(右写真)。

ブログをやるようになってから、ネタになりそうなシーンがあると、スマホで写真を撮ることが増えた。お蔵入りするものが多いけど。


バスやタクシーでも女性の運転手が増えているようだ。
ある人が言うには、バスの女性運転手は、愛想が良いし、運転も丁寧という。たしかに「女は愛嬌、男は度胸」で、度胸満点の運転をされては、こっちの胆力がもたない。

女性をひとくくりにしてしまうと文句を言われるかもしれないが、やはり、総じて女性の方が、丁寧で職務に忠実、マニュアルに従うという感じがする。
どちらかと言えば、女性に向いている職かもしれない。

男性運転手が、足を運転台に投げ出して運転していたとか、ドアから線路に放尿したとかいう事件があったけれど、女性はどちらもやらないだろうと思う。(そんなことができる女性は、既に女を捨てているのでは)


戦争中は、男性が兵隊にいって、運転手もいなくなり、女性が運転したと聞いている。
また、それをドラマにしたものもある。
下の写真左側、「一番電車が走った」。昨年放送されたNHK制作のドラマ。

昭和20年、広島では戦地に赴いた男性に代わり、少女たちが路面電車を運転していた。雨田豊子は16歳、電鉄会社の家政女学校で学びながら乗務していた。前年、軍需省から引き抜かれた電気課長の松浦明孝44歳は、上司と部下の間での板挟みに悩んでいた。8月6日、広島に原爆が投下。二人は生き残ったが、路面電車は壊滅状態に……
  (今日は広島原爆忌、昨年見たドラマを思い出した)


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飛行機や船はどうなんだろう。
飛行機といえば黎明期でも女パイロットの活躍があったし、女海賊は実在した(上右は架空だけど)。
「ナショナル・ジオグラフィック」によると、バイキングのリーダーには女性もいたらしい。

女性が特別って見られるのは、女性にとって損ですか、得ですか。
その女性自身にとって、そして、そうではない女性にとって。

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