夙川で一献

shukugawa_sakura_014.jpg 昨日は夙川で一献。

キタやミナミでもなく、また職場の近くでもない。
どういうわけで夙川、そもそも住宅街じゃないの。

もちろんわけあり。
今年の7月に、新規にオープンした割烹。かつての仕事仲間のご子息がやっておられる店。

場所はココ


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店の内観1


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店の内観2


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わたりガニとしめじ


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タラ白子
鴨ロース
松風(卵とハモすりみ)
はものにこごり
イクう
ハモ


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明石の鯛の昆布しめ
アコウダイ
シメサバ


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イトマキエイ(マンタ)




子持ちあゆの塩焼(写真撮り忘れ)

鮎は私の好物なので、写真を撮ることに気が回らず、さっさと食べてしまった。




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土瓶蒸し


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かぶの炊いたん


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すっぽん


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しめの御飯

料理にはまったく衒うようなところはなく、上品。
酒もよく選ばれていて、聴けばかなりの解説がしてもらえる。

つまり、新地にあっても良いような店なのだけれど、それが閑静な住宅街に出ている。
となれば、商売はなかなか難しい立地じゃないかと若干心配でもある。

付近に歓楽街があるわけではないから、流れで来る客は期待できない。
桜の季節には人出もあるだろうけれど、通年は無理だし。
お惣菜の代わりとしては高級すぎるだろう。

それでも近所に固定客も付いているそうだ。土地柄であろう。
店のコンセプトを明確にして、固定客をどれだけ集められるか。



【珍之助さまの記事】

珍之助さま(「語り得ぬ世界」)にこの店が紹介されている。
そちらの方が読みごたえがあります。そちらをどうぞ。


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