スマホを新調

DSC_0005-crop.jpg スマートフォンを新調した。
新しい機種は、ASUS ZenFone3(ZE520KL)、10月7日が日本発売日で、その日に届いた。色は白。

今まではZenFone2 Laser(ZE500KL)という機種だったので、その後継機にあたる。

ZenFone2はもともと家人用に買ったものだが、しばらく私が使ってきた(家人は知り合いからもらった古いREGZAを使用)がZenFone3が販売開始になったので本来の姿にした(家人はまた中古かと不満そうである)。

この機種については廉価なのに高性能と随分前評判が高く、私も仕様や評価をチェックしていた。10月7日に日本発売となったが、海外では7月に販売開始されていた。
日本ではどの程度の価格で販売されるかと注目されていたけれど、結局、39,800円と期待ほど低価格にはならなかった。
海外版が32,000円ぐらいで輸入販売されているから、落胆の声が大きい(私もその一人)。

で、私も海外版にしようかとも考えたけれど、メインで使う端末だし、初期故障が怖いから、ここは安心の日本正規品にすることにして、約8000円の差は見ないようにして、予約注文しておいた。

ZenFone3の名前がついている機種にはバリエーションが多い。日本販売の詳細が明らかになるまでは、5.5インチのものも良いかなと考えていたりしたが、今回の国内販売では、5.5インチは高級品(ZenFone3 deluxe)しかないので、財布と相談の上、贅沢すぎるとあきらめた。

MVNOユーザーとしては、通信料が安いから廉価端末にするという人と、通信料が安いからその分端末は良いものを持つという人、どっちが多いだろう。(私は前者)


もちろん他の機種も検討した。
同じASUSの光学ズーム付きのZenFone zoom。大変魅力的だったけれど、少し重いのと、バッテリーもちが悪いという噂だったので見送り。
それからHUAWEIのP9というライカダブルレンズという機種。これはちょっと高すぎるので見送り。
日本メーカーのものは、同等性能なら値段が高すぎる。キャリアの機種代金割引制度がなければ、日本製が選択されることはないんじゃないだろうか。

今年の2月に、SoftBankからdocomoのMVNOであるBIGLOBEに移行して、通信料はだいぶ下がった(音声通話付SIM×2とデータSIM×1で、月3000円ちょっと)が、金銭の問題だけでなく、キャリアの縛りを受けないという解放感を感じている。
安定顧客を冷遇する国内キャリアに対する抵抗である。

私はもう見限ったから、今さら安定顧客を大事にしてもらう必要はない。安定顧客から絞れるだけ絞って、MVNOにとられる分を穴埋めしてもらって結構。


新機種の評価だけれど、今までに比べて、応答が良くなった。(遅いコンピュータは始末が悪い。)
ジャイロセンサーが付いたので、ポケモンGOがARで楽しめる、そしてそれより重要なのは、前の機種ではポケモンGOを起動していると、かなり発熱したのだが、新機種では少しマシになった。CPUの消費電力35%減というのが効いているのだろうか。

悪い買物ではなかった。(安い買物でもなかったけど。)

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