ちょっと贅沢な昼食

IMG_20161009_124453.jpg 「星野道夫展」を見終わって、お午近く、面倒なので同じフロアのレストラン街で昼食をとることにした。

それなりに高級な店が並んでいる。
鰻(うなぎ「徳」)にも心が動いたが、高い割りにハズレだとイヤなので(ここは珍之助さまに聴くべきところ)、結局、品質差があまりないと思われるとんかつ(もっとも「牡蠣」の文字が目を惹いたのだが)の店に。

ということで、表に大きく宣伝されていた「牡蠣盛り合わせ膳」をオーダー。

はじめにお茶と、お漬物が出てくる。
このお茶はしっかりした煎茶で、きちんと急須で一杯ずつ入れてくれているように思う、さすがに京都か。

IMG_20161009_121236.jpg 漬物は、写真左から、大根、セロリ、小松菜、タマネギ。
カタカナ野菜が漬物になるとは。正直、大根も小松菜も塩が効きすぎていて、この中で一番口にあうのはセロリだった。

もっともご飯に合せて食べてるわけではなく、漬物単体であれば、塩が強いものは不利であろう。


メインのカツだけれど、牡蠣(大ぶり)が3つ、海老、豚ヒレ(一口カツ×2)だったのだけれど、写真は海老フライを食べた後、撮り忘れに気づいてとったもの。

連れはヒレカツにしたので、牡蠣1つとヒレカツ1つを交換した。


IMG_20161009_122551.jpg とんかつというと、職場地元Y市の「マンジェ」が有名だけれど、この店もなかなかのものである。
サクっとしていて、肉は柔らかくジューシー、と言えば、カツの評価ポイントだが、いずれも高得点だと思う。

ただ、とんかつは難しい。
絶妙の揚げ具合で出てきても、余熱でカツが堅くなる。この店でも、最初に食べる一片と、時間が経ってから食べる一片では、歯触りやジューシーさが微妙に違っている。
そう考えれば、牡蠣や海老とセットではなく、とんかつのみにすべきで、かつ、急いで食べるのが良いのかもしれない。

写真には器の半分しか写っていないが、味噌汁は、しじみ汁と豚汁が選べて、私はしじみにした。
小さなしじみである、出汁はしっかり出ていておいしい。

しじみの味噌汁については、しじみの肉を食べる派、食べない派がいる。
私は食べる派だけれど、どちらが多いのだろう。


久しぶりに、贅沢な昼食を堪能させてもらった。

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