ランチャーや文字入力アプリはオプションで十分

Screenshot_20161011-112740.jpg スマホを新調し、煩わしい移行作業をしたことは既述。
それでふと思ったこと。

スマホを使う場合、ランチャーや、文字入力アプリの選択は基本中の基本である。
私のスマホは、新しい機種も前の機種もASUSのZenシリーズだから、機器には"ZenUI Launcher"というランチャーアプリが付いている。また、文字入力は"ATOK for ASUS"が付いている。

しかし私はランチャーは使い慣れた"NOVA Launcher"だし、文字入力は"7notes with mazec"に付属の"mazec手書き変換"である(どちらも有料版を使用)。
ハードウェアが変わっても、こうしたUIは変更したくない。

となると、端末に付属するこれらのアプリが無駄に思えてくる。
というか、使わないのだから実際無駄である。

もちろん、ランチャーや文字入力アプリがなければ、スマホは使えないわけで、何かは必要である。しかし、多くの人、特にスマホを使い込んでいる人なら、使い慣れたランチャーや文字入力アプリを使うに違いない。
とりあえずAndroid標準のものが動いて、ユーザーが自分の気に入ったアプリをインストールできれば良い。

Screenshot_20161011-112806.jpg Android標準以外のアプリはオプションにして、その分、価格を下げるわけにはゆかないのだろうか。
自社で開発するなら開発費がかかるし、評判の良い他社製品をいれるならライセンス料がかかるだろう。その分の投資をやめて、端末価格を下げるのである。

どうせユーザーは好き勝手なアプリを入れるわけだから、端末メーカーは、ランチャーの優秀性などを宣伝し、それを売り文句にする必要はないと思う。
はじめてAndroidを使う人でも、ほとんどの人はオプションを選択せず、誰かに聞くなりして、適当なランチャーを入れるに違いない。


ランチャーや文字入力に限らず、ハードメーカーが付けているアプリのほとんどは使っていない、そういう人は多いのではないだろうか。
できれば、メモリーやストレージを圧迫しないよう、素のAndroidの端末を作ってもらいたいと思う。

日本のメーカーは厚化粧が好きなようだが、これはキャリアのサービスと一体となったアプリをたくさん入れていることにも一因があるのだと思う。
SIMフリー端末は、安いMVNO回線だけの問題ではない。

docomoのMVNOなら、docomo端末も選べるわけだが(docomoからの乗換ならしばらくdocomo端末を使うかもしれないが)、敢えてキャリアと結託した、そしてMVNOでは使えないアプリ満載の、端末を選ぶ人は少ないだろう。


キャリアの束縛から逃れたものとしては、ハードウェアにも拘束されないユーザーでありたい。

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